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『仲吉商店街、恋の湯 営業中!』より、岸尾だいすけさん・近藤隆さん・梶裕貴さんインタビューが到着!

この記事についてツイッターでつぶやく2015/10/30 20:10

bisCROWNレーベルが贈る新作ドラマCD
『仲吉商店街、恋の湯 営業中!』シリーズが発売スタート!

本作では商店街に構える、とある銭湯を舞台に、
男の子たちとの爽やかな青春や恋物語が全6作で描かれます。

シリーズ『第4巻』~『第6巻』の収録現場から、
岸尾だいすけさん・近藤隆さん・梶裕貴さんのキャストインタビューをお届けします!

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加那垣スミレ役:岸尾だいすけさん
酒生 篤役:近藤 隆さん
遊子澤 佳役:梶 裕貴さん

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■加那垣スミレ役:岸尾だいすけさん収録後インタビュー

――収録を終えたご感想をお願いします。

メインになる第4巻ですと、
自分の心の葛藤やまわりの人がうらやましいみたいなところが出てきて悩むという場面がありました。

サブの巻も意外とスミレは出ていましたね。
サブの第3巻だと、悩んでいるキャラクターにアドバイスしたり、
背中を押してあげたりとお役立ちキャラとして活躍しています。
ですので、いろんなキャラクターの側面が見えたなという印象です。

──本作の聞きどころをお聞かせください。

イタリア人の父を持つハーフなので、流暢なイタリア語になるよう意識しましたね(笑)。
お店の名前“パスティッチェリーア ヴィオラ”は、家で何度も練習して、収録では1発でできました。
……あ、信じないでください、ウソですからね(笑)。

彼にはやっぱりイタリアっぽさというか、女性に対して声をかけなきゃ失礼みたいなところはありましたから、
その辺の人懐っこさがいいんじゃないでしょうか。
でもスミレくんは女性だけでなくて男性にも人気ですよね。うらやましい限りです。

あとはお風呂感も楽しんで頂きたいです。お風呂にマドレーヌを落とすシーンが重要だったと思います。
ポケットにマドレーヌ入れていたんですよ。それを足湯しているときに落としちゃうんです。


――加那垣スミレの魅力や共感したところを教えてください。

実際に、付き合いやすそうな感じですよね。
とっつきやすくて、誰とでも仲よくなれる。
「誰かひとりが寂しい思いをしているとイヤじゃん」っていうタイプなのかなと。
そこが長所でもあり短所なのかもしれませんね。誰しもひとりになりたいときもあるがなと(笑)。
でも、空気を読むタイプだから大丈夫なのかなとも思います。

あと、ずいぶん幼いときに受けたトラウマを、小さいときにちゃんと克服していてすごいですよね。
人生のターニングポイントがそんな最初のほうにあったんだなぁと。

それと、何事も楽しくやりたいという性格は僕も同じです。
スミレくんはいつも笑っていたいタイプで、僕はすべてにおいて笑いが欲しいタイプなので、
少し違いはありますが(笑)。笑いに貪欲というところが似て非なるところかなと思います。


――本作は商店街での出来事が描かれますが、
もしご自身が商店街にお店を出すとしたらどんなサービスを提供しますか?

商店街を通ったとき、変わったものを置いてあるお店には思わず入っちゃいますよね。
なので、僕がやるならこだわり感のあるお店がいいですね。食べ物だったら“○○産の”とか。
八百屋さんだったら、見たことがないような野菜を置いていたり。
お店を出すなら「え!? ウソだろ」という業種をコラボさせたいです。
八百屋やっているのに蕎麦屋もやってるの? というようなものにします。


――第4巻のエンディングテーマも歌唱されましたが、そのご感想をお聞かせください。

僕自身も作詞をすることがあるのですが、今回の歌詞の一部にとても共感したのでシンパシーを感じました。
ということは、キャラクターと僕とのシンパシーもあるということなのかなと思います!

セリフを収録した後に歌を歌ったことで、セリフとのフィードバックがうまくできたんじゃないかなと。
僕としてはいい意味でひっかかったフックのある歌詞で、
皆さんへの推しポイントというよりは、僕の中で印象に残っています(笑)。
とはいえ、収録は万遍なく気持ちを入れて臨みました!


――ビーズログ読者へのメッセージをお願いします。

全部で6人、6巻までありますので楽しみにしていてください。
発売は秋、ちょうど肌寒くなってきて、夏の疲れが出てきたころです。
あったかいお風呂で体を温めて、このCDで心も温めて、寒い冬のための戦闘態勢を整えてください。
銭湯だけに!

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■酒生 篤役:近藤 隆さん収録後インタビュー

――収録を終えたご感想をお願いします。

商店街という小さなコミュニティーで行われるドラマなので、
身近な存在であるということが伝わればいいなと距離感を意識しました。

ヒロインとのやりとりも大事なんですけど、
それと同じくらいほかのメンバーとの会話が自然になるように演じました。

――本作の聞きどころをお聞かせください。

「家族が多くて賑やかで楽しい」というセリフは、生き生きとできるといいなと意識しました。
生活感がにじみ出るキャラクターなので、そこを感じて頂ければ。

それと、彼は物怖じしないでアプローチしていく人なので、
いきなり「いっしょに風呂入ろう」って誘ったりします。

また、彼も心の中に抱えているものがあるんでしょうけど、これまで気づいていなかったのでしょうね。
それが表に出てしまったのも何かの弾みだったのだと思います。
そのモヤモヤしたものをヒロインが救ってくれたことで、
いっしょにいてくれてうれしいなという存在になっていきます。


――酒生 篤の魅力や共感したところを教えてください。

彼はひとりだけお兄ちゃんで、社会人なんですよね。大家族で、兄弟が多くて。
家を切り盛りするために毎日働いて、弟、妹の面倒を見ながらがんばっています。
また、まわりを見守るところと、あえて無視して引っ張っていくところがあります。

僕は4人兄弟の長男なので、弟や妹が多いとたいへんだというのが非常によくわかります。
弟たちの面倒を見ないと晩御飯が出てこないんですよ(笑)。
もしくは自分で作らないといけないんです。

僕は彼ほどたいへんな思いはしていないですけど、
「お母さんってたいへん」と思いながらご飯を作った覚えがありますね。
ご飯どきなんて戦争ですよ。
おかず取った取らないで、片方が泣いて、片方が逃げ回るのを止めて叱らなきゃいけないんですから。
泣いている子につられて別の子も泣いたりして(笑)。
そんな環境だと嫌でもオカンみたいになりますよね。


――本作は商店街での出来事が描かれますが、
もしご自身が商店街にお店を出すとしたらどんなサービスを提供しますか?

飲食店ですね。料理をするのが好きなので。
定食屋さんでもいいですし、飲み屋さんでもいいですね。
お酒の席なんかでよく「こんなお店いいね」と絵空事のようにどんどん膨らんでいくこともあります。


――第5巻のエンディングテーマも歌唱されましたが、そのご感想をお聞かせください。

いい意味でシンプルでストレートなメロディと歌詞だったので、素直に歌おうと思いました。
収録では、もう少し強い調子で歌おうかとも思っていたのですが、柔らかく歌うことになりました。
じっくり聴いて頂くとだんだん染み入って「ああ、いい歌だな」と思って頂けるんじゃないかと思います。
スルメのように長く愛して頂けるとうれしいです。


――ビーズログ読者へのメッセージをお願いします。

僕はシリーズの5弾目ということで、皆さんにお会いするのは少しだけ先になりますが、
リリースペースは駆け足なので、最後までついてきていただけるとうれしいです。
物語は独立していますが、リレーになっている部分もあるので、1巻から6巻まで聴いて頂けると、
繋がった物語を楽しんで頂けると思います。

そして、商店街の6人の仲のよさを感じてもらえるとうれしいです。
そして、商店街もいいもんだぞというのを改めて感じて頂けたらと思います。
たとえばリスナーさんが住むところの商店街とコラボして、
彼らのノボリが立っているなんてことが実現できたらいいですね。

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■遊子澤 佳役:梶 裕貴さん収録後インタビュー

――収録を終えたご感想をお願いします。

『仲吉商店街、恋の湯 営業中!』というタイトルにもあるように、
仲良しな人たちがたくさん登場する商店街のお話で、非常に楽しく演じさせて頂きました。
とは言っても、僕が演じさせて頂いた佳くんは、引っ越してきたばかりという役柄だったので、
彼がいかに“なかしょー”の面々と仲良くなっていくかというような内容でした。
演じる中で甘酸っぱい青春を感じることが出来て、とても楽しかったです。
高校生らしいピュアさが見られたり、年齢や職業の違う相手との掛け合いから出る個性だったりと、
面白みのある作品だと思いました。

――本作の聞きどころをお聞かせください。

「ごめん」や「すみません」というセリフですね。
なぜ彼がそんな言葉を口にしてしまうのか。
それは、彼のいいところ……そして弱点にも繋がっていくので、
注目して聴いて頂けるといいのかなと思います。
また、なるべくリアルな距離感を感じて頂けるようなお芝居を意識したので、
そのあたりも楽しんで頂けるとうれしいです。

――遊子澤佳の魅力や共感したところを教えてください。

すごく素直でピュアな人だなと思います。
相手の気持ちをしっかりと考えられるやさしい人だからこそ、
コミュニケーションを取ることに対して臆病になっていると思います。
最初は「暗い」「テンションが低い」という印象を持たれるかもしれませんが、
彼がなぜそういった振る舞いをしているかは、聴いて頂ければ
きっと理解して頂けると思いますし、魅力にもつながると思います。

僕も周りの人やその場の空気など、色々なことを気にしてしまうタイプなので、
彼の気持ちはすごくよくわかります。
場の空気、雰囲気によって、自分が盛り上げたほうがいいなと感じればそうしますし、
にぎやかすぎるなと思えば、落ち着いてまわりを見渡せるような役割になれればと思っています。

――第6巻のエンディングテーマも歌唱されましたが、そのご感想をお聞かせください。

ドラマの脚本を読んで感じた、「爽やかで、甘酸っぱい青春」といったイメージがより広がる曲で、
佳くんにぴったりの曲なのではないでしょうか。
個人的にもすごくいい曲だなと思います。

佳くんは“なかしょー”に引っ越してきたばかりということもあって、
あまり感情を表に出さなかったり、口数が少ない男の子ですので、
彼のそのイメージをどの程度まで歌の中で表現するかが重要だと思いながら収録に臨みました。

実際に現場に入ってプロデューサーさんとお話して、佳くんの心境の変化に合わせて、
「ある程度やわらかい雰囲気で、彼の笑顔も感じられるような歌い方をしていく」というところに落ち着きました。

――本作は商店街での出来事が描かれますが、
もしご自身が商店街にお店を出すとしたらどんなサービスを提供しますか?

パワーストーンのお店、ですかね……。
現段階で、ほとんど知識はありませんが(笑)。
その空間にいるだけで癒されそうじゃないですか。
マッサージやリフレクソロジーなども、知識さえあれば相手を癒すことができますし、
自分にも活かせそうですしね。

――ビーズログ読者へのメッセージをお願いします。

“なかしょー”という商店街が舞台のドラマです。
僕が演じさせていただいた佳くんが引っ越してきて、
そこで出会うヒロインを含めた面々とのコミュニケーションを経て、彼が成長していく物語です。
高校生らしい青春を感じて頂ける内容で、よりリアルに聞いて頂けるようなお芝居を目指して演じました。
佳くんをはじめ、多くのキャラクターが登場するドラマCDシリーズを、
エンディングテーマと併せて聞いて頂けると幸いです。よろしくお願いします。


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【リリース情報】

仲吉商店街、恋の湯 営業中!

▼第4巻:11月13日発売予定
明るくひょうきんで、いつもまわりに人がいるスミレ。
そんな彼がひとりでいるところを見かけて……。

▼第5巻:11月20日発売予定
みんなのお兄ちゃんとしていつも支えてくれる篤。
ですが、あることがきっかけで、彼の弱さを知ることに。

▼第6巻:11月27日発売予定
自己表現が苦手でうまく商店街に馴染めない佳。
そんな彼が最近、近所をうろうろしている理由とは?


発売日:2015年10月23日より6週連続発売予定
価格:各2160円[税込]
発売元:bisCROWN
イラスト:めろ シナリオ:いりのたまこ
キャスト:前野智昭、斉藤壮馬、増田俊樹、岸尾だいすけ、近藤 隆、梶 裕貴
<楽曲制作スタッフ>
作詞:RUCCA、yuiko
作曲:流歌
編曲:流歌、REDALiCE
楽曲制作進行・ディレクション:nachi

公式サイト:http://www.asgard-japan.com/biscrown/nakashou/



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