Group Link

  • 乙女のためのビーズログ公式サイト B'sLOG.com
    B'sLOG.com バナー(180*45px)

PR

  • TOP>
  • What's new

What's new

『私立オメガ学園 迷いのAV男子編』より小野友樹さん・中澤まさともさんのインタビューが到着!

この記事についてツイッターでつぶやく2016/04/27 17:00

“オメガバース”をテーマにした
新感覚のBLドラマCD『オメガバース系BLドラマCD 私立オメガ学園』。
その第1弾となる『迷いのAV男子編』が発売を迎えます。

エリート層のα(アルファ)・柳瀬汰希を演じた小野友樹さんと、
被差別層のΩ(オメガ)・和泉奏叶を演じた中澤まさともさんのインタビューをお届けします。


柳瀬汰希役:小野友樹さん
和泉奏叶役:中澤まさともさん


■収録後インタビュー

――『私立オメガ学園 迷いのAV男子編』の収録のご感想をお願いします。

小野さん:通常マイクとダミーヘッドを使い分けての、ボリュームのある収録だったんですが、
気付けばあっという間に終わっていました…!楽しい収録でした。

中澤さん:ダミーヘッドマイクを用いた収録で世界観も独特でしたが、
気楽な良い雰囲気で収録が進められたので楽しかったです!
 

――今回の『迷いのAV男子編』の見どころを教えてください。

小野さん:ダミーヘッドの臨場感です。普通ダミヘは1人づつの収録なんですが、
今回は同じシーンのメンバーとは全員同時に収録させて頂きました!

中澤さん:この物語における性の概念の最下層と言われるオメガでありながらも、
夢や愛のために変わろうとする勇気が持てるようになるところは、見所だと思います。
僕自身は男性が聴いてもフォロモンが出てるのを感じてもらえるように演じました。

――印象に残ったシーンやセリフを教えてください。

小野さん:太永黒男、です。強烈なインパクトを残していきました。スタジオ中大爆笑!
 
中澤さん:ダミーヘッドマイクを用いて、
奏叶が囲まれるシーンはなかなか密度の高いシーンになったと思います。
みんなゆらゆら動きますよ!
それから、汰希の兄が登場するシーンは是非聴いてもらいたいです(笑)。

――本作のテーマである“オメガバース”は、男性も子供を産むことができる世界ですが、
ご自身が子供を産むなら、どんな子がいいですか?

小野さん:頭脳明晰容姿端麗…は、僕の遺伝子が入る以上望めない気がするので、
健康に生きてさえくれれば…!

中澤さん:そうですね……、健やかであればそれに勝るものはありませんが、
一緒にヒーロー・ヒロインものの作品を楽しめたらいいですねー。

――ファンの皆さんへのメッセージをお願いします。

小野さん:ダミヘシーンが良いタイミングで入ってくるので、
物語をより深く感じて頂けるかと思います。是非、お楽しみに!

中澤さん:生まれた時から区別がある「オメガバース」の世界観。
そういった世界の物語だからこそ見える恋もあると思います。お楽しみにしていてください。


【リリース情報】

オメガバース系BLドラマCD 
私立オメガ学園 迷いのAV男子編

20140428omega

【あらすじ】

自堕落な父に言われるがまま、無理矢理AVの仕事をさせられていた和泉奏叶。
父は仕事もせず、息子の仕事で毎日ギャンブルや酒に溺れる毎日を送っていた。

行き場の無い生活。医者からΩ属性だと診断を受け、さらに自暴自棄になり、雨の中、川に飛び込んだ。
偶然通りすがった柳瀬汰希が川に飛び込み、自殺を図った和泉を必死に助けた。

意識が戻ると、そこは病院だった。
飛び込んだ後の出来事がフラッシュバックする。
必死で助けた誰かの事を。
川に飛び込み、必死に人工呼吸をしてくれた人のことを。
彼のことを思い出すと胸が疼く。
尋常じゃないくらいに激しい枯渇感に襲われる。

退院後、彼を探したが全く見つからなかった……。

そして一年後、高校に進学すると、そこに見覚えのある彼がいた。
自殺した自分を助けてくれた彼、柳瀬汰希が……。
胸が疼く。恐ろしいくらいに。

彼も自分の存在に気付いたようで、やさしく微笑み、友達になった。

しかし、同じ中学の人間が柳瀬の耳元にそっと囁く。

「あいつ、綺麗な顔をしていて、実はAVの仕事をしているんだぜ」と……。

柳瀬は信じられず和泉を問い詰めるが……。


キャスト:小野友樹、中澤まさとも、野辺健太、野中亮、鳴海崇志

発売日:2016年4月29日
ブランド名:花梨シャノアールオメガ 
メディア:CD
企画プロデュース:風之宮そのえ
シナリオ:さくら菜々
シナリオ監修:菜摘かんな
イラスト:しまこ

価格:3240円[税込]

※一部ダミーヘッドマイク収録

公式サイト ⇒ http://www.chatnoir.biz/omega/


(C) Karin Chatnoir Omega 2016

 



ページトップへ戻る