ゲーム情報もたっぷり!

2019年9月25日、Xiimoon×Rejetの共同制作で送る新作和風伝奇アドベンチャーRPG『剣が刻』の第2回公式生放送“剣が刻々(ドキドキ)”が行われました。

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第2回放送となる今回は、ファンミーティング直前の放送ということで、ファンミーティングの情報のほかゲーム新情報の公開、ゲストの花江夏樹さん(徳川光国役)と、榎木淳弥さん(周役)よるドキドキセリフの披露など本作の魅力がいっぱいつまった1時間が送られました!

さらに今回は、生放送を終えた直後のゲストのおふたりに独占インタビューを敢行! 生放送のレポートとともに、そちらもお届けしたいと思います!

息ぴったりの花江さん榎木さんが盛り上げる第2回配信の様子をお届け!

今回の生放送では、ゲストのおふたりは開始当初から元気いっぱい。司会の吉田尚記さんからは、ゲスト席がひな壇みたいと突っ込まれてしまいます。

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生放送会場には、ほかに『剣が刻』日本版責任者 ケン氏と、プロモーション担当 早津翔太氏も登場しました。

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この5人で行われる今回の放送内容はこちら!

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まずは、本作のゲーム紹介。本作は、メインキャラクターデザインを読氏、原案を深町一文氏が務めるなど、『剣が君』のスタッフが再集結して作られた作品であり、100万文字を超える大ボリュームのストーリーが楽しめるというのが魅力であること、キャラクターも最終的には50人以上が登場することも語られました。

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そしてゲストおふたりのキャラクター紹介も行われます。

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自身の演じるキャラクターについて聞かれると、花江さんは、「光国は、最初1セリフだけ撮ったんです。そのときはわりとやんちゃだと思ったんですよ。でもすべて撮り終えた時には“ちょいエロ”が加わりまして、(光国は)やんちゃエロです! セクシーやんちゃ?」とパワーワードを生み出します。

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女の子ような見た目の周について榎木さんは、「じつは小生意気なんですよ。ちょっと上からな感じで。小生意気やんちゃですね。でもかわいいから許しちゃう。あと服がすごいんです。」と周の魅力を語りました。

ケン氏は周に関して「最初このキャラクターを見たとき“周ちゃんかわいい〜!”とおもっていたんですけど、ボイス聞いたら男の子じゃん!ってなりました」と、エピソードを語ってくれました。

続いては、ドキドキ目安箱のコーナー。視聴者のみなさんから寄せられたドキドキセリフをゲストのおふたりに読んでもらうというコーナー。

ここでは、ふたりのイケボが披露されたほか、ふたりの最近ドキドキしたことが披露されました。

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花江さんは、「僕、猫飼ってるんですけど、猫には毎日ドキドキしていますね。可愛すぎて。」と愛猫への愛情を語ります。

榎木さんは「先輩と飲みに行ったとき、お会計のときに自分の財布をみたら2000円しか入ってなかったのでドキドキしましたね……。でもすみませんって財布を見せたら奢ってくれました(笑)」と、榎木さんの日常生活が垣間見ることができるエピソードが飛び出しました。

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続いておふたりによる生朗読劇でさらなるイケボを堪能したあとは、ゲームプレイのコーナーへ。

今回紹介されたゲーム内容は、“料理”について。素材を集めることで、さまざまな料理が作れるコンテンツとなっていて、作った料理はお気に入りのキャラクターにあげ、絆値をあげることができるようです。

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続いては、バトルパートへ。画面下部のブロックをタップすることで、スキルが放てるように。

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スキルをたくさん発動させるとカットインが入る奥義が打てるようです。

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番組では放送されたのは、少しでしたが、ゲストのふたりはかなり盛り上がりながらプレイしていたのが印象的でした。

1バトル30秒から1分半で終了するため、電車での移動時間などでも手軽にプレイできるようになっているとのこと。簡単ながら迫力のあるバトルをお楽しみに!

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最後のゲーム情報のコーナーでは、放送時に行われていた事前登録受付についてや、池袋にて缶バッジの配布、Twitterでの“一目惚れ選手権”の実施などが紹介。10月6日に行われたファンミーティングについての情報や、ゲームの配信日が10月10日であることも明かされました。

ファンミーティングの模様は、後日詳細なレポートを公開するのでお楽しみに!

生放送直後のおふたりに突撃インタビュー!

ビーズログでは、生放送を終えたばかりの花江さん、榎木さんに突撃インタビューを敢行!

笑いの絶えなかった生放送の感想や、キャラクターの魅力などを改めてお伺いしたので、その様子をお届けいたします。

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ーー生放送収録お疲れ様でした。さっそくですが今回の生放送の感想をお願いします。

花江夏樹さん(以下、花江) やっぱり榎木くんがいればなんとかなるんだなっていうのが証明された生放送でしたね〜。すごくのびのびと自由にやらせていただきましたし。『剣が刻』の気になる情報もしれましたし。順大発表もできたので最高の生放送だったんじゃないかなと思います。

榎木淳弥さん(以下、榎木) 花江くんと僕がいれば、お互いの良さが2倍3倍にもなる、“はなえの”としてね。

花江 榎木のなかに“なつき”って入ってますからね

榎木 そう、一心同体で。『剣が刻』のイベントがあったら、花江くんといっしょに出たいなって思いました。まぁファンミーティングに花江くん出ないんですけど(笑)。本当に楽しく、魅力を伝えられたんじゃないかなと思います。

ーーご自身の演じるキャラクターの魅力をお聞かせください。

榎木 周は、少女のような可愛らしい見た目と、布面積が少ないということ、あと褐色の肌を持っているので褐色萌えの方はぐっとくるんじゃないかと。このキャラに、僕の男性の声がつくという“ギャップ萌え”というのは個人的に狙っているところですね。あとは、小生意気なところが可愛いということを推していきたいと思います。

花江 そうですね。ちょっと見た目チャラい感じありつつも、旅をしている理由がある、庶民の生活を体験し自分で国をみて国を変えたいという思いがあるというすごくいろんな面を持っています。腹黒かったり、正義の一面だったりそういうのがぎゅっとつまったキャラクターですね。ちょっとなにを考えているかわからないというミステリアスさも魅力のひとつかなと思います。

あと髪の色がね。紫なのかな〜、いや、青なのかな〜っていう結構ずっと見ちゃうような色で(笑)。キャラのデザインもすごく決まっててかっこいいなと思います。

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ーーご自身の演じるキャラクターとの共通点などはありますか?

花江 天才っていうところですかね〜。うどんとラーメンは僕は好きですね。ラーメンは特に二日に一回くらいは食べますね〜。

榎木 それ食べすぎだろ! めっちゃ太るじゃん! あと納豆は嫌いなの?

花江 納豆は好きなんですよね〜。全部共通してたらいいんですけど。いっしょすぎると花江くんなの?ってなっちゃうので、その花江感をなくすための差異は必要ですよね。

榎木 僕はやっぱりかわいい(!)ところと……ちょっと色黒なところかな。でも好きな食べ物と嫌いな食べ物が逆なんですよね。雑煮は苦手で、生姜は好きなんですよね。生姜焼きとか、ジンジャーエールとか。

ーーおふたりともキャラクターとは意外な共通点があるんですね。実際におふたりはゲームをプレイしたということで、『剣が刻』の見どころをお聞かせください

花江 画面が隅々まで作り込まれているというところですね。見ているだけで楽しいんですよね。グラフィックが綺麗なのはゲームを長く続ける上で必要なことだと思います

そこにさらに髪や口をふけたりといったお世話システムがあったりとか、戦闘システムもしっかりしていたので、ただポチポチやっているだけでは進めないんだよっていうのは、いろいろなひとに受け入れられるゲームなんじゃないかなと思いますね。

あとはボイスの数が半端ないのと、ストーリーの読み応えは本当にあります。好きなキャラクターがいてもそのキャラのメインストーリーがないという場合もあるじゃないですか。でも『剣が刻』は登場人物全員が主人公になれるのでそういうところがいいですね。

榎木 もう全部言っちゃうじゃん!(笑)

花江くんの歌がね、染み入りますよね。オープニングムービー何回もみちゃって進まないんじゃないかなと思います(笑)。

あとは、生活ができるっていうのがいいですよね。入浴したり料理したり、親愛度が上がっていくたびに話してくれる内容が変わったりと、キャラも最終的には50人以上になるということなので、長く楽しめるゲームになるんじゃないかなと思います。

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ーーこれからリアルイベントが開催されますが、今後『剣が刻』でやってみたいことはありますか?

花江 やっぱり榎木くんに周のコスプレしてほしいですね〜

榎木 ちょっと何かはみでちゃうかもしれないけどね(笑)

花江 ちゃんとふんどししてるんじゃない?

榎木 花江くんも光国のコスプレできそうだよね〜

花江 僕は……コスプレNGなんで〜

榎木 嘘でしょ(笑)

花江 でもこれだけ作り込まれた服だったら着てみたいと思いますね〜。

榎木 あとなんだろうな〜。でもやっぱり果てはアニメ化ですかね〜。みなさんが応援してくだされば、もっともっと追加ボイスがついていろいろ世界が広がっていくかもしれないですしね。最終的には劇場版三部作くらいやれたらいいな。そして舞台化や実写映画化と広がっていってほしいですね。

ーー『剣が刻』、ぜひファンみなさんに盛り上げていただきたいですね! では最後にアプリを楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします。

花江 皆さんが楽しみにしている以上に、僕もリリースを楽しみにしているので、やっと皆さんに声が届けられるんだという気持ちでいっぱいです。僕もゲームを実際にプレイしてワクワクしたので、早く皆さんに触っていただきたいなと思います。ぜひたくさんプレイしていただいて、友だちも誘って、長くサービスが続くようにユーザーの皆さん一丸となって盛り上げていただけたらうれしいなと思います。よろしくお願いいたします。

榎木 長い期間じっくりと開発されてきたので、完成度の高いゲームになっていると思います。『剣が刻』の世界をさらに広げていけるように僕らも頑張っていきますので、ぜひ多くの方に遊んでいただいて、応援してもらえたらうれしいです。よろしくお願いいたします。

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