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初の本格ライブイベントが開催!

2017年1月14、15日に東京・ディファ有明で開催された、デジタルアーティスト“AR performers”による初の本格ライブイベント“AR performers 1st A’LIVE”。

2日間6公演の中から、1月15日11時スタートの第4公演の模様をお届けします。

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【AR performersって?】
2次元? 3次元? 新時代のアイドル“AR performers”ファーストライブが2017年1月14・15日開催!

リアルよりもライブ感溢れるパフォーマンス

今回のライブイベントでの注目ポイントは、以下の通り。

1.新人パフォーマー“レオン”のデビュー
2.ライブアプリ『ふれフレ』を利用した応援システム
3.2017年3月にエイベックスよりメジャーデビュー決定!

時間となり、オープニング映像が流れるとともに、青、赤、黄と色とりどりに光るペンライトで埋め尽くされた会場は、外気温3度とは思えないほど盛り上がっていました。

司会は、本プロジェクトではおなじみの森一丁さん。一丁さんの呼び込みで、シンジ、レベルクロス(REBEL CROSS)のレイジ、ダイヤ、そしてレオンの4人がさっそく登場します。

デビュー時から変わらず爽やかなシンジ。

密かに“殿下”と呼ばれ独自の世界を展開するレイジと、ちょっと体育会系で男らしいダイヤ。

そして、初ステージで緊張しながらも随所に腹黒さを見せる“あざカワ”系男子のレオン。

それぞれが個性的すぎて、オープニングからステージ上はフリーダム。しかも、観客の反応を見ながら、隙あらばネタを差し込もうとするので、会場を巻き込んで脱線していきます。

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▲早寝早起きのシンジと、対照的に“優雅に寝坊”したレイジ。相変わらずあらゆる面で正反対なふたりです。

AR performersのすごいところは、各アーティストを演じるボイスアクターとモーションアクターがその場にいるため、あらゆる状況に対応した動きやトークができるということ。

空前絶後、超絶孤高のイケメンが、生で観客のためだけに歌やトークをしてくれるのです。それはもう、司会者ももはや止められない、たいへんな盛り上がりになるのも仕方ありません。

“Twitter拡散タイム”と題して始まった、観客のためのフォトセッションのときも、コメントの「ミーアキャット!」というリクエストに応じてさっそくレオンがそのポーズを取るなど、とにかくサービス精神が旺盛な4人。

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▲シンジよりも素早く、ミーアキャットのポーズを取るレオン。

その勢いのまま、ライブコーナーへ突入します。

三者三様の個性が発揮された新曲のステージ

一番手はシンジで『A Song for you』。

ソロ2曲目となるこの曲は、彼の“プリンス感”を最大限に発揮させる内容となっており、歌い終わった後に観客席から「めっちゃカッコよかった……」という声が漏れ聞こえるほど。

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▲透明感のある爽やかな歌声、そして全身で躍動しつつもどこか気品を感じさせるダンス。まさに“王子”のパフォーマンスでした。

続いてはレベルクロスの新曲『D.O.A』。

ロックをベースとした、疾走感溢れる激しいナンバーです。シンクロしているというよりは、個性が主張し合って絶妙なバランスを形成しているふたりのダンスにも、あちこちから歓声が上がっていました。

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▲唯一のデュオならではの、コンビネーションと激しいパフォーマンスが楽しめたステージとなりました。

パフォーマンスを終えた後は、レベクロがシンジを挑発したり、負けじとシンジが王子アピールをするなど、2回目のイベントにして“恒例”となった光景も見られました。

そして、ライブ前半戦のトリを務めたのは、今回がデビューライブとなるレオン。

4オクターブもの音域を誇るボーカルと、ふだんのおっとりとした口調からは想像もできないような激しいダンスなど、シンジ&レベクロの強力なライバルとなりそうですが……。

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▲R&Bやファンクのテイストも融合された、ノリのよさも魅力のデビュー曲『Logical Dreamer』。

自己紹介で「つぶらな瞳のハート泥棒です」と、思わず「昭和か!」とツッコんでしまうような見事なボケや、計算が見え隠れするあざカワな言動とのギャップに、観客はもちろん、司会の一丁さんもメロメロになっていました。

さらに、本日誕生日というファンのためにバースデーソングを即興で歌うというサービスも。

見事な高音の響きに、誕生日でないファンもうっとり。小さいころから、アイドルの歌まねなどをしていたら、自然に高い声が出るようになったのだとか……。末恐ろしい才能です。

ライブアプリで応援もさらに盛り上がる!

今回のライブイベントでは、ユークスが開発したライブアプリ『ふれフレ』を使った、ユーザー参加型の応援も話題に。

アプリをスマートフォンにダウンロードして、会場内にあるQRコードを読み込ませると参加できるようになる仕組みです。

また、ステージ上に表示される演出に合わせてスマホを振る、音ゲー感覚の応援が楽しめたり、コメントを入力するとその言葉がステージで背景として表示されたりするなど、3次元のライブよりも臨場感に溢れる、おもしろい仕掛けとなっていました。

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▲ライブアプリ『ふれフレ』。基本無料でダウンロード可能です。

続いては、このアプリの“応援”の仕組みを利用した、ユニークなコーナーが登場します。その名も“バトルソング”。

ふた組のアーティストが同時にステージに上がってパフォーマンスを披露し、どちらがより多くの応援を集めたかで勝敗を決するというもの。

歌いながら、踊りながら、スクリーンに流れるコメントを拾ったり、観客に直接アピールするのもありという、これまでのライブにはなかった企画です。

この回は、レイジとレオンの対決が用意されています。

しかし、その前に、前日(2017年1月14日)に行われた対決の敗者である、シンジ&レイジへの罰ゲームが待っていました。

そのお題は……“漫才”!

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▲あのシンジが、「はいどーもー!」とコテコテの漫才をやろうとは……。レイジの非道っぷりも大ウケでした。

さらにレイジは、そこから連投でバトルソングへ。曲は『Eyes on Me』。

パフォーマンスへの影響が懸念されるも、漫才を経て対応力がアップしたのか、「ラーメンは何派?」といったムチャぶりコメントにも「トンコツ派」と歌に混ぜ込んで対応するなど、パフォーマーとしての懐の深さを見せ、新人レオンに勝利。

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▲状況がひと目でわかるゲージや、応援コメントの弾幕など、ファンの愛が試されたステージでした。
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▲ふだんからクールなレイジですが、よほど勝利がうれしかったのか、腕をグルグル回していました。

ただライブパフォーマンスを見せるだけではなく、観客とコミュニケーションを取れるという、AR performersの魅力が存分に発揮されたステージとなりました。

続いて、レベクロとシンジがそれぞれ単独ステージへ。

『THE KISS』(レベクロ)、『The World Is Mine』(シンジ)と、それぞれのデビュー曲を歌い上げます。

ここでは、応援の数が集計され、上位10位に入ったファンにはひとりひとり、レベクロやシンジたちが名前を読み上げる……というサービスも。

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このように、随所で“一体感”を演出する試みが盛り込まれていて、多くのファンにとっては幸せな時間となったのではないでしょうか。

最後に、制服姿に着替えた4人が『最高のGood-bye』、そしてアンコールの『Show Must Go On』を歌い上げ、2時間に渡るイベントは幕を閉じました。

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エイベックスよりメジャーデビュー決定!

この日行われた最後の公演後、驚きの発表が行われます。

なんと、AR performersのシンジ、レベクロ、レオンの3組のアーティストたちが、メジャーレーベルであるエイベックスと契約を交わし、2017年3月にファーストミニアルバムを引っ提げてメジャーデビューすることが決定したのです!

数々のアーティストを擁するエイベックスですが、ARキャラクターとアーティスト契約を結ぶのは、これが初めてとのこと。

今回のイベントで、また新たな可能性を示したAR performersですが、今後の活動からも目が離せません!

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