いまこそストーリーをおさらい!

2019年2月3日『A3!(エースリー)』のアニメ化が発表されました! ということで、改めて春、夏、秋、冬組のメインストーリー第一部を公演を交えつつ、おさらいしていきましょう。

『A3!(エースリー)』あらすじ

東京郊外の街、天鵞絨(ビロード)町。この町にはビロードウェイと呼ばれる劇団員たちの聖地がある。
あなたがその街で出会ったのは……潰れかけのボロ劇団『MANKAIカンパニー』!
ひょんなことからその劇団を立て直すことになったあなたは、劇団の主宰兼『総監督』を任されることになって――。

※以下、第一部第1幕~第4幕までのネタバレを含みます。

第1幕 春組公演『ロミオとジュリアス』

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春組による『ロミオとジュリアス』は、シェイクスピアの代表作『ロミオとジュリエット』をモチーフとした公演。原作と違って恋愛ものではなく、男の子同士の友情を描いたものとなっており、「これぞ『A3!』」とでも言うべき仕上がりが特長です!

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第1幕『The Show must Go On!』の11話でのこと。稽古中の行き違いから真澄と喧嘩をしてしまった綴が、自室を抜け出して咲也&シトロンの元を訪ねるシーン。物語としては「ここから仲直りできるのかな……」とハラハラする中盤の山場ですね。このピリッとした場面をアニメではどのように描かれるのか楽しみです!
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晴れて親交を深めたメンバーが顔を付き合わせ思い思いに愚痴を言い合う場面。これまで本音を言い合えなかった面々が和気あいあいと打ち解けていく様子はジーンとさせられましたね……。このシーンがアニメで観られるとは……尊すぎる……。
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監督への暴走する愛に悩まされる真澄くん。イケメン男子たちによるガチ恋トークがどうくり広げられるか……! 真剣に相談に乗ってあげる春組劇団員たちの優しさがひしひしと伝わってきますね。春組の絆がきらりと光る第1幕でした!

第2幕 夏組公演『Water me! 〜我らが水を求めて~』

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夏組による『Wate me! 〜我らが水を求めて~』は、『アラビアン・ナイト』を元とした公演。魔法のランプを巡る手に汗握る冒険活劇は注目必至です!

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第2幕『克服のSUMMER!』の18話から、合宿の夜に花火ではしゃぐ夏組メンバーたちです。ねずみ花火に驚く天馬くんをはじめ、おちゃめな一面を見せる三角くんや一成くんが最高にかわいいんですよね……。アニメでは動きの多そうな場面ですし、和気あいあいとした様子がどう描かれるのか期待です!
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いつも強がっている幸くんですが、ふとした瞬間に涙とともに弱さが……。それを慰める椋くんとのやさしさに胸を打たれる名シーンです。アプリでもジワっときてしまった場面ですが、アニメならば号泣必至の自信があります……。
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そして晴れての千秋楽! ドタバタコメディ調で人気を博している『Water me! 〜我らが水を求めて~』のクライマックスとあって、期待値MAXの名場面です!

第3幕 秋組公演『なんて素敵にピカレスク』

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第3幕の『なんて素敵にピカレス』はその名の通り悪漢(ピカレスク)もの。暗黒街を生き抜くハードな男たちの生き様に痺れっぱなしの公演となっています。

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第3幕『バットボーイポートレイト』では、十座くんと万里くんがケンカをするシーンが多々見られます。今回の公演のメインキャストふたりがこの調子では……。と、そんな様子を見かねた左京さんは、なんとふたりを手錠でつなぐという荒療治に踏み切ります。「1日これで過ごせ」って……どうなっちゃうの!?
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MANKAIカンパニーの小道具がなくなったり、怪文書がバラまかれたり……。じつはこれ、GOD座のスパイであった太一くんの仕業だったのです。でも、MANKAIカンパニーのみんなを好きになってしまった太一くんは、臣くんにそれを打ち明けて……。太一くんの葛藤に胸が締め付けられます……。
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そんなこんなで公演は無事終了! お互いに「自分のほうが優秀だ」と舞台裏でケンカする十座くんと万里くん。一見したところ相変わらずの凸凹コンビですが、でもちょっとその仲が進んだように思えるのです! アニメでも大きく盛り上がるシーンとなるでしょう!

第4幕 冬組公演『天使を憐れむ歌。』

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冬組の『天使を憐れむ歌。』は、天使と人間の女の子のラブストーリー。女の子を好きになってしまった天使ですが、その代償はあまりに大きく……。胸が締め付けられるような切なさと、苦い余韻が残る公演でした。

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そして迎えた第4幕『もう一度、ここから。』。公演まであと2時間というところで寮からいなってしまった密くん。それは「弱ったときは潜んで体力の回復を待て」と言われた記憶が甦ったからなんです。記憶喪失の密くんでしたが、ふとしたことで辛い過去が甦って……。本話のタイトル『メメント』(思い出せ、の意)とのリンクが胸を打ちます。
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稽古の立ち位置確認の後、劇場に残っていた紬くん。今回の公演はGOD座との勝負がかかっていることもあり、気合いは十分。お互いに「つむ」、「たーちゃん」と呼び合いつつの決戦前夜に心が躍ります……っ!
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2票差でGOD座に勝利! 辛くも強敵に打ち勝つことができました! さらに公演の売上金をMANKAIカンパニーが総取りということで、借金返済に成功! 冬のつぎには春が来る……、ということで、MANKAIカンパニーの今後が楽しみになるラストでした! 冬組公演の『天使を憐れむ歌。』はとても感動するストーリーとなっているので、アニメで見たら絶対に泣いちゃいますね……!

アニメ化が待ち遠しい!

というわけで駆け足でストーリーを振り返りましたがいかがだったでしょうか? 今回紹介した箇所以外にも素晴らしいシーンがたくさんありますので、この機会にストーリーを読み返すとアニメを100倍楽しめるかも⁉ 動いてしゃべる劇団員たちの活躍がいまから楽しみです~!!

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