ブラスタの“ココが気になる”に答えます!

Donutsより配信のスマートフォン用アプリ『ブラックスター -Theater Starless-』

ワルメンたちの活動やガチンコ勝負、さらには季節イベントも楽しい本作ですが、遊んでいくうちにいくつか疑問が浮かんでくることもしばしば。

“どうすれば公演でハイスコアが出せるのだろう?”

“このスキルってどういう意味?”

“このアイテムはどこで手に入るの?”

“編成順番ってもっと意識すべき?”

今回は基本からちょっと突っ込んだ疑問質問を、『ブラックスター -Theater Starless-』の運営くん……ではなく、運営さんに直球投げかけて来ちゃいました。

これを読めば、ワルメンたちとの距離がさらに近くなること間違いなし。イベントも捗りますよ!

▼初心者向け攻略はこちら!

▼イベントの基礎攻略はこちら!

▼シーズンイベントの基礎攻略はこちら!

※当記事は一部開発中の画像を使用しています。

ハイスコアへの道は熟練度上げから!

――ずばり、公演でスコアをより高くするにはどうすればいいでしょうか?

まず、スコアに関わってくる重要な要素は以下になります。

スコアのおもな構成要素
(1)編成カードステータス(Da・Vo・Ac)
(2)キャストの熟練度
(3)スキル(アピール・ポテンシャル・サポート)
(4)判定(Good・Great・Perfect)
(5)キャストランキング
(6)ペンライトボーナス

この中でスコアへの影響力が大きめで、なおかつ上げやすいのが熟練度です。

ブラスタ_リハーサル
▲リハーサルを積極的にプレイして、熟練度を上げていきましょう!

――そういえばサポートスキルに“熟練度が2段階アップ”というものもありましたね。

あれも効果的です。ただし熟練度Lvの上限は20までなので注意してください。熟練度Lvが20のキャストにこのサポートスキルの効果がかかっても、20のままです。

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カードステータスに補正がかかる!

――楽曲にはそれぞれ“楽曲傾向”というものがありますが、具体的にはどのような影響があるのでしょうか?

編成したカードのステータス補正に関わってきます。たとえば楽曲傾向がDANCEの楽曲であれば、編成カードのDa補正がほかの値に比べて高く設定され、スコアへの影響力が大きくなります。

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▲“Crazy for”の楽曲傾向はDANCEなので、Daが高いカードを編成するのがオススメ。その影響力は、じつにVoやAcの2倍以上になることも。楽曲傾向には注視しましょう。
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▲“花はかすかに”の楽曲傾向はVOCALとACT。Daよりも、VoやAcを重視してカードを選びましょう。
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▲“During the demise”の楽曲傾向はFLAT。Da・Vo・Acの影響力は均一となっています。単純にステータスの高いカードを編成するといいでしょう。
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▲サポートで“○の補正値をアップ”のサポートスキルを持つカードを選ぶ際も、楽曲傾向と合わせればより効果的です。

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タップした場所はキャストランキングに影響を与える!

――公演中、ノートをタップした際のスコアは場所ではなく色で決まるのでしょうか。

その認識であっています。スコアはタップしたノートの色に対応したキャストで決まります

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▲たとえば画像の場合、青いノートをケイのレーンでタップしても、銀星のカードステータスがスコアとして反映されます。公演編成の1st、2nd、……を別のキャストにすることで、流れてくるノートの色も変わります。

ただし、どこのレーンでノートをタップしたかも意味があります。そのレーンのキャストを応援したことになって、そのキャストの“キャストランキング”に影響を与えることになります。

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ノートの出現比率に注目!

――公演編成は“センター(1st)>インサイド(2nd・3rd)>アウトサイド(4th、5th)”の順で強いカードを置くべきですか?

そうですね。楽曲のレーンごとのノートの出現比率は、目安ですが“30:20:20:15:15”となっています。ちなみにセンター(1st)レーンの色のノートは、サビで出やすくなっています

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エールで交換可能になるかも!?

――公演で手に入る各バッジのドロップしやすさはどのくらいでしょうか?

楽曲ごとで多少の差はありますが、ドロップしやすい順に、“ホワイトバッジ>ブルーバッジ>レッドバッジ=チームバッジ>ブラックバッジ”となっています。

チームバッジとはつまり、“チームK”の楽曲なら“Kバッジ”です。

――そのほかのバッジの入手法は?

カード交換で手に入れることができます。フォーマルバッジ、スタッフバッジ、レッスンバッジ、カジュアルバッジなどですね。チームバッジもカード交換で手に入ります。

ブラスタ_カード交換
▲不要なカードは交換し、強化素材を集めましょう。

――高レベル帯を強化するのに必要なフォーマルバッジは、とくに手に入りにくい印象です。

いまのところはガチャで出た★3以上の舞台衣装や、イベント報酬の舞台衣装のカード交換だけですが、今後エールでも買えるようにする予定です。かなり割高になってしまうとは思いますが……。

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★4が★5の性能を上回ることも!

――★4以上のカードは、同じカードを重ねることでアピールスキルを上げることができますが、効果の差は攻略上注視すべきでしょうか?

注視すべきだと思います。じつは★4と★5で見ると、アピールスキルの性能的には“★4<★5<★5+<★4+<★5++<★5+++”くらいの性能差があります。

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両端の編成も大事!

――編成時、ポテンシャルスキルで意識すべきことはなんでしょう?

イベントなどの楽曲特効は言うまでもないですが、特定のキャストの参加やチームキャスト数、親密度Lv毎に自分のパラメーターが上がるなど、さまざまなポテンシャルスキルがあります。

なかでも、舞台衣装・練習着・レストラン衣装のキャストの数で自分のパラメーターがアップするものは、編成しやすく効果も感じやすいのではないかと思います。

――衣装数ボーナスでは、たとえば“低レアカードで衣装統一”の編成と、“高レアカードで衣装バラバラ”の編成では、前者の低レア編成のほうがハイスコアになる可能性はありますか?

出る可能性は高いです。前述の通り、ノートの数は1stがいちばん多いため、基本的には“1stのポテンシャルスキルを活かす”衣装を、2nd~5thで着たほうが強いです

とはいえ4th、5thあたりはそもそも影響が少ない役どころなので、バラバラの衣装だけど高レアでアピールスキルが強いカードを編成したほうが、スコアが高くなる可能性も考えられます。

リズムモードだと1st⇒2nd⇒3rd⇒4th⇒5thと順番にアピールスキルが発動します。そこで、打ちたいアピールスキルを連続で発動させたい場合は、衣装を統一させつつ、4thや5thにはアピールスキルのない低レアカードを編成させる、といった攻略法もあります。

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▲“公演中のレストラン衣装キャスト1人につき自分の全パラメータが●%アップ”のポテンシャルスキルで固めたメンバー。
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▲『虹の彼方へ』をパラメーター重視のおまかせ編成でプレイ。フルコンで18万ちょっと。
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▲今度はレストラン衣装統一編成で『虹の彼方へ』にチャレンジ。“編成の強さ”、“熟練度”ともにパラメーター重視編成より低いですが、スコアはパラメーター重視編成を上回りました。スキルを比較し、いろいろな編成をしてみて、ハイスコアが出せる最適ユニットを目指しましょう。

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限定カードは今後も活躍間違いなし!

――ポテンシャルスキルが“イベント楽曲プレイ時に自パラを上げる”タイプのカードは、舞台衣装にカウントされますか?

舞台衣装に含まれます! 新衣装は基本、舞台衣装なので“舞台衣装のキャストひとりにつき”系のスキルの効果の対象になります。

たとえば、“Breakin’ it fasterをプレイ時、自分の全パラメーターを200%アップ”といったポテンシャルスキルを持つカードは、舞台衣装にカウントされます。

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▲限定ガチャも、今後活躍する機会はたくさんありそうですね!

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やっぱりセンターが肝!

――イベントで1プレイ50万スコアを出すためにはどうすればいいでしょうか?

いちばん簡単に50万スコアをクリアする方法はこちらになります。

50万スコアへの近道
(1)センター(1st)キャストのカードアピールスキルが“ノートを自分の色に変える”系である
(2)ペンライトをセンターのキャストに使う
(3)センターにチップを使う

さらにクリア目安として、以下が最低条件になるかと思います。

編成の最低条件
(1)センターに置く★4以上のカードレベルがMAXくらい
(2)ほかのカードは★1〜★3のカードレベルMAX
(3)各キャスト熟練度は15以上(合計75以上)

もちろんこれより強いカードが揃っていれば、より簡単に50万を出すことができます。カードレベルもマックスまで上げる必要はないでしょう。

――上記条件なら、自動で公演が進む応援モードでも50万スコアは可能ですか?

達成可能です!

応援モードは編成しているカードのアピールスキルを任意のタイミングで使用できるのが利点です

熟練度さえ一定値以上まで上げていれば、むしろ応援モードのほうがスコアを出しやすいかもしれません。

――“ノートを自分の色に変える”系のアピールスキルを持ったカードで、ゲットしやすいものはありますか?

リハーサルチャレンジで獲得できる練習着の★4黒曜、リンドウ、モクレン、ミズキあたりが獲得しやすいです。

ガチャでも★4レストランの晶、リコ、マイカあたりが持っているので、獲得はしやすいですね。

――もしペンライトを使わないで50万スコアを出したい場合は……?

けっこう難易度が上がります(笑)。

5人がそれぞれ10万点以上を取れるメンバーが必要となり、実質的に熟練度が18以上、カードはレベルMAXがほぼ必須です。

ヒロインレベルもそこそこ必要になります。ヒロインレベルが上がると応援ゲージの蓄積量が増加し、アピールスキルの重ねがけが可能になるからです

ペンライトを使わずに50万スコアを出す、というのは『ブラスタ』におけるひとつの山だと思います。ミッションであれば、1度クリアしてしまえばいいので、ペンライト・タオル・チップを駆使することをオススメしますが、育成を続けていれば必ず到達できるラインなので、コツコツゲームを遊んで頂ければと思います。

――ありがとうございました!

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